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また、たくのすけのブログ

基本、Twitterには書き切れない、向かない内容をこちらに。

さて、えーと、ご存知かと思います。僕…

 

サボってました。


でも、安心して下さい。ネタ書き溜めてま…

 

始めます。

 

今日は春と桜のお話。
そう聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

2月下旬になりましたが、もうなんか冬に飽きちゃいまして。飽き過ぎて毎日YouTubeで鳥のさえずり聴いたり、鳥のさえずり聴いて過ごしてますよ。

そもそも、東北の冬って長過ぎるんですよね。
まぁ、東北以外の方からしてみれば伝わりづらい話なんですが、だいたい11月から3月までが冬です。
そう、1年のうち4ヶ月が冬。残りの8ヶ月を春と夏と秋で割り切れないのが東北です。
8÷ (春+夏+秋)=(^.^)

 

どうでもいいですね。

 

要は冬を残り1ヶ月残したところで、春が待ち遠しくなった訳です。
早く薄手のコート着たいし、午後に窓開けて本読みたいし、何より桜が見たいです。

合わせて年度末、日本という国による出会いや別れの強制イベントがやってきますね。教育機関も社会も3月に年度が終わって、卒業や異動や退職の時期。悲しみに打ちひしがれてるそんな時、桜という花はとても綺麗に咲き誇るんです。
考えれば考える程、春を年度末にした理由をとても知りたくなってくる。
日本人で春と聞いて、思い入れがない人なんているのかなあ?僕は桜と聞いて思い出す人がいるくらいです。

 

日本人のいう"桜"と、外国人のいう"SAKURA"が違うように、やはり桜は日本人に取って特別なもの。
今年の春も見上げた先に桜は咲いていて、人の心に一つの区切りと、前を向かせる覚悟を芽生えさせる。また、遠い過去の記憶を思い出させたりするのでしょうね。

 

そして、そういう季節を日本人は何度繰り返していくのだろうかと、僕は考えてしまうのです。